元 吉原高級ソープ嬢さんに聞いた、本指名でのリピートを増やす為に見極めるべきポイントをご紹介します。ネットは鳴るけど指名が返ってこない!とお嘆きの風俗嬢さんはこれらのポイントを見誤っている事が原因かもしれませんよ?

風俗嬢 講師


吉原高級ソープ嬢さんが警鐘

今回、つい昨年まで吉原の高級店に在籍していた人気嬢さんにお話を伺う中でしきりに仰っていたのが、最近の女の子は自分の接客スタイルに凝り固まって、お客様のタイプを見極めようとしない傾向にあるそうです。良い意味でお客様をコントロール出来る様になって一人前。人間観察がその第一歩です。マニュアルはあくまで全体的な統計から導き出された手引きであって、接客は個々のお客様の要望に合わせてナンボ!です。指名やリピートして頂けるようにまずはお客様の様子や態度をつぶさに観察する事から始めましょう。



接客見極めポイント

これらのポイントを見誤らぬよう特に気をつけましょう。


お仕事派 or 素人派?

うぶな素人を演じる事と、やる気がない様子は紙一重ですが全く別物です。不慣れさや恥ずかしさはあるものの、やる気は満々。このさじ加減が重要です。

また、在籍店のテイストがお仕事系だから徹底的にお仕事派で、も間違いです。当然、男性の好みによって求める程度に差がありますし、貴女のキャラクターから受ける印象によってもマッチする立ち振る舞いは変わるでしょう。さすがにお仕事系の高級店でド素人ぶっていてはクレームになりかねませんが、「お仕事派を目指して頑張っていますので至らなかったら教えて下さいね」と頼られて悪い気がする男性は少ないでしょう。


恋人系 or 従者系?

言葉遣い等もややフランクな恋人系が好きか、徹底的に尽くしてくれるメイドの様な従者系がお好みか、も大きく好みが分かれる要素で、これはその日の気分というものではなく、タイプによる比較的不変の要素といえます。貴女の性格やキャラクターによってではなく、個々のお客様の好みがどちらなのかを見極め演じ分けるべきポイントです。


攻め or 受け?

解りやすく言えばSかMかです。攻めたい、攻められたい、どちらも適度にやりたい等、極端な話その日どんな気分なのかによっても大きく変わる要素と言えます。この人は受け派だから常にガンガン攻めちゃえ、って決めつけるのではなく、ちゃんとその都度様子を窺いましょう。自分が攻められたくないから攻めるというのではお客様を蔑ろにし過ぎです。


会話のボリュームと内容

声の大きさ、ではありません(笑)全く話をしないなんて事はあり得ませんが、ちょっと踏み込んだ話を沢山したいという人もいれば、会話は受け答え程度で出来るだけプレイに時間を使いたいという人もいるでしょう。ご本人は寡黙なのに女の子にはどんどん話しかけられたいという方も珍しくありません。時間を買って頂いているのですからどんな内容の会話をどの程度するべきかという事にも十分気を配りましょう。こちらにそんな気がなくても、プレイ時間を削られていると感じられてしまってはクレームにもなりかねません。また、会話をする際も体のどこかは常に触れているよう心掛けましょう。


連絡やコメントの頻度

連絡先を交換して連絡を取り合ったり、ブログ等でコメントのやり取りをする事もあるでしょう。その際注意する点は、どの程度接触を持てば来店して頂けるかです。ネット指名と本指名リピートの増やし方などで「ブログ等での接触頻度は多いほど良い」とご紹介しましたが、それはあくまで好意を抱いて頂くための間接的な手法で、実際に来店して頂くためには直接的な接触は少し足りないくらいの方が良い場合が多い様です。あまりマメに連絡を取り合ってしまうとそれ自体でまるで貴女がもう手に入ってしまったような錯覚を覚え、好意はあるけど実際に来店するモチベーションは上がり難くなりかねません。「ブログや写メ日記は頻繁に見て頂き、直接連絡は時々」という状況が一番良いでしょう。

男性は狩猟をする生き物。よく目にするのに少し距離があるって程度が一番燃えるのかもしれません。なんだか猫みたいで可愛いですね(笑)


美人とか可愛い系とか容姿など見た目の好みと同じく、どんな時間を過ごしたいかという要望もお客様の好みです。勝手な憶測や自分の意見ではなく、しぐさや表情、体の強張り、話した時の内容と返事の調子など、表面的な言葉ではなく様子を観察し「どうしたいか」を察知し続けてゆけば、リピート指名して頂ける確率も大きく上がるでしょう。接客心理学で指名を増やす方法もぜひご参考に。

Yoshiwara.Link