風俗に限らず、仕事として働いている以上、義務と責任が発生しそれを全うして初めて対価である報酬を得られるわけですが、気分がのらなかったり逃げてしまいたくなる事は誰にでもあると思います。今回は女の子が働く上で極力モチベーションを上げ保つ為の方法論をご紹介します。

頑張って下さいと応援する看護婦


人気嬢になるには気持ちの演出から

風俗嬢にとっては毎日同じような日々の繰り返しかもしれませんが、初めて、あるいは時々お越し下さる全てのお客様にとっては、貴女への指名の有無に関わらず女の子に会えるのをとても楽しみにしていた特別な1日です。同じような気持ちで…とは中々いかないでしょうが、少なくともやる気のない態度だけは失礼極まりない無礼な接客です。

指名ランキングに入るような人気嬢は総じてこの辺りの見せ方も上手に振る舞っています。演出的にそう見せているだけでも、自分自身を鼓舞し騙し切っても良いですが、お客様と一緒にいる間だけは極力そのお客様の事だけを考えて気持ちを込めて向き合いましょう。

それが出来ない、したくないという方は、残念ですが余多の接客業そのものに向いていないかもしれません。



やる気を上げ保つ方法

接客や出勤自体のモチベーション維持の方法論は大きく分けて次の4つが挙げられます。自分の性格に合ったものを選んだり、これらを組み合わせても良いでしょう。


ご褒美型

出勤したら帰りに〇〇しよう」や、「指名を呼べたら〇〇を買おう」など、比較的短いスパンで自分へのご褒美を設定するパターンです。仕事の実績でなくとも例えば「今日の当たり血液型はA型!A型のお客様に当たったら晩酌アリ」など、ゲーム感覚でご褒美を作っても良いでしょう。その先に具体的な楽しみがある一番ポピュラーな方法です。


罰則型

出勤しない休日はおやつ抜き」や、「お茶を引いた日は1駅手前で降り1時間歩いて帰る」など、自らにペナルティーを科すパターン。ご褒美型と違い仮想ハズレでモチベーション維持とは少しニュアンスが変わりますが、自分を鼓舞し律するには効果的な方法です。ダイエットや節約に繋がるような決め事だと一石二鳥かもしれませんね。


妄想型

今日出勤したらアラブの大富豪が突然ネット指名で遊びに来るかも」とか、「いま接客しているのは実は好きなあの人の親戚かも」とか(笑)様々なイメージを掻き立て、自分自身で仕事を楽しんでしまおうというタイプです。もちろん現実的にはなかなか有り得ない妄想ですが、そこは思い込んで盛り上がった者勝ち。意外と楽しく働けるかもしれませんね。


目標型

いくら貯まったら〇〇を買う」とか、「理屈抜きに今月は〇日出勤し〇人呼ぶ」など、比較的長いスパンで具体的な目標を立てるパターンです。これを日々のモチベーションに繋げるにはきちんと目標からの逆算を常に頭に入れておく必要があり上級者向けと言えますが、働く動機としては最もストレートで素直なタイプでしょう。


仕事は生きる為の義務ですが、どうせ働くなら日々楽しく過ごせる方が良いに決まっています。漠然と痛い客の言動嫌だなあと拒絶し目を背けるよりも、考え方次第で普段より少しだけ仕事が楽しめたりするのはソープ嬢さんの接客に関しても同様です。やりがいに限らず、相手の嫌な処ばかり考えていてもお互いが不幸になるばかり。この人の良い処はどこかしらと長所を探す姿勢でいれば、きっとあなたの感じ方も変わるはずですよ。

ちなみに余談ですが、「モチベーション」という言葉を日本で初めて歌詞に取り入れ世の中に浸透させたのは小室哲哉さんプロデュースのダンスユニットTRFの1995年3月8日発売10枚目シングル「Overnight Sensation~時代はあなたにゆだねている~」だと言われています。

Yoshiwara.Link