営業や広報の一環にしろ、趣味や息抜きにしろ、せっかく時間を割いて写メ日記を書くのですから、より多くの見知らぬ方に読んで頂きたいと思うのはごく当たり前で自然な感情だと思います。大変多くの人が記事を投稿する風俗情報サイト内のポータルサイト等では新着表示される更新頻度が全てと言えますので、今回は、個人ブログのアクセス数を増やすために押さえるべきSEMとSEOテクニックの基礎をご紹介します。

教室で講習する女生徒


検索マーケティングをしてみよう

個人ブログで写メ日記を書く場合はサーチエンジンで検索されなければ知らない人に読んで頂く事は出来ませんので、まずはマーケティングが肝心です。マーケティングと言ってもそれほど難しいものではありません。

自分の特徴や売りは一体何なのか。

主にどんな人達に読んでほしいのか。

この2点を考えれば自ずと訴求主ターゲットが見えてくるはずですので、まずはこの辺りを極力具体的に想定しましょう。例えばソープランドで言えば、

  • 高級店を探している
  • 吉原でお店を探している
  • 人気の優良店を探している
  • お仕事派の店を探している

等が挙げられるでしょうし、ソープ嬢さんで言えば、

  • 美人嬢を探している
  • 巨乳な姫を探している
  • 高身長な姫を探している
  • 〇〇に似ている姫を探している

あたりが考えられるでしょう。

このようにご自身の特徴やPRポイントを言い表した文言を考え、それらの検索数(日本全体で検索されている数量)を一度調べてみましょう。Google AdWordsのキーワードプランナーなど無料提供されている解析ツールもありますので、ご自身が訴求したいキーワードとその検索ボリューム予測や競合性(難易度)を調べておく事で、どんな単語の組み合わせが有効か、検索順位次第でどの程度アクセスが見込めるか見えてくると思います。当然、あまり検索されない文言ほど上位表示が容易で、検索件数が多いほど難しくなります。

検索ランキングレポート


タイトルが肝心要

把握したマーケティング結果を基にブログのタイトルを考えます。もうお気づきでしょうか。「〇〇子の日記」などあなたの名前だけを表題にしたところで、それはあなたを知っている人にしか検索されません。芸能人や有名人ならいざ知らず、まだあなたの存在さえ知らない人に向けて書くブログなのだとしたらむしろそんなニッチな固有名詞はタイトルにはさして必要ないとさえ言えます。説明文や本文中で軽く名乗るだけで少し調べれば簡単に検索ヒットしますので、タイトルでは貴女の特徴や特性を中心に表記しましょう。


ここでポイント。「じゃあタイトルにいろんな言葉をたくさん入れれば良いんじゃない?」と考えがちですがそうではなく、不自然に長すぎるとスパム(不正)対象となってしまいます。またタイトルの文字列を100%と考えた時、長ければ長いほど一つ一つの単語の占める割合は薄まり、左端(始め)に近い単語ほど重要度が高いと判断されます。例えばソープ嬢を主キーワードと想定した場合、

  • お仕事派の高身長巨乳な高級ソープ嬢の日記

だと総文字数が20文字で、主キーワードが占める割合は20%ですし、後ろ(右)の方に位置してしまいます。

  • 吉原高級ソープ嬢日記

だと総文字数が10文字で、主キーワード占有率が40%、さらに前者よりも始めの方に位置していますので、主キーワードのパワーウエイト(重要度)だけを見れば後者の方が確実に倍以上強いと言えます。このままではあまりに独自性が薄く漠然とし過ぎたタイトルで現実的ではありませんし、それほど単純な話でもありませんが、基本的な考え方としてはこうなります。

また、人気有名美人可愛いおすすめなどの広義なキーワードは難易度が極高いビッグワードで少し特殊な単語と言えますので、個人レベルのSEOでは切り捨てて別のサブキーワードに注力した方が無難でしょう。あるいは当サイトソープ嬢様にオススメのブログYNSBのようなPR企画へ参画し、告知窓口を増やすのも一つの手法です。あなたの情報へ辿り着く言葉が変われば、それは全く別の新規読者へのアプローチとなります。

また、検索結果を見ると解ると思いますが、各記事ページは「(記事タイトル)+(ブログ表題)」と記述される仕様である場合がほとんどなのですが、実際に表示される記事+表題の文字数はPC版の場合でもせいぜい全角32文字ですので、記事タイトルをつける際もこれに収まる程度の短さがベストです。



説明文も整えよう

主タイトルが決まったら、次に説明文を設定します。HTMLで言う「meta name="description"」部分ですが、ほとんどのブログサービスで解りやすく簡単に設定することが出来るようになっていますので、どんなサイトなのかできるだけ具体的に分かりやすく記入しましょう。ここでも、訴求キーワードをたくさん詰め込めば良いという訳ではありません。設定する説明文がトップページのみのものなのか、全ページに反映されるのかや、スマホ版等へ向け何度か繰り返し記述されるものなのか等、各ブログの仕様により異なりますので一概に言い難い部分ですが、基本的にはタイトルと同じ言葉を繰り返し使わないようにしましょう。ポイントは自然に出来るだけ具体的で簡潔に書く事です。短すぎても説明不足となりますので、全角80~120文字程度で、タイトルを踏まえそれをより広げ補足するような説明文が良いでしょう。

検索ランキング表示例


写メ日記に中身がなければ評価されません

これで最低限検索エンジンに認識される準備は整いましたが、最も重要なのは主コンテンツである記事そのものです。中身のない薄っぺらなコンテンツしかないサイトをいくらSEM・SEO対策したところで、検索順位を著しく上げるには限界がありますし、どこかのサイトをそのままパクったり同じ記事を複製したミラーリングサイトなどは粗悪で邪魔なゴミサイトとしてスパム判定され即刻検索圏外へ追放されます。また、署名などでありがちなだらだら長いお決まり文句や営業日程報告など長いフレーズを毎回何度も繰り返し掲載していると、大差のない無駄な複製文言が多い不効率・不利益なサイトと認識され、ブログの評価を下げる要因となりかねません。毎回同じような文章が繰り返される日記を読みたいと思いますか?検索順位決定の基礎は求めるユーザー(読者)にとって有益かどうかが全てです。

ひと昔前は「被リンク数が重要」とか、「訴求キーワード出現率は5%がベスト」などと声高に言われていましたが、それはあくまでサイト全体を評価する数百にも及ぶ要素の1つに過ぎません。

文章でも画像でも、読者目線で楽しめる写メ日記を書くことが最も重要なSEOのコツと言えるでしょう。



アクセス数を増やす為の質を見極めよう

いくつかの記事を書いていると、どんなアクセスがあったか徐々に見えてきます。ここで見極めるべきポイントは、PV(ページビュー)数ではなく、UU(ユニークユーザー)の数と質です。PVはコンテンツの質が高ければ、あるいは記事数が増えれば比較的自然と増えますが、UUは何人に見て頂けたかというPVの分母です。どういう経緯でサイトに辿り着いたか、検索されたキーワードは何だったかを見れば、当たりの言葉や足りない言葉、検索する人の特徴と傾向も見えてきます。ブログ内での当たりキーワードの使われ方を見極め、足りない言葉を足して行けばきっとそのキーワードも検索されはじめるでしょう。こちらもGoogle Analyticsなどの無料解析ツールで十分です。ぜひ登録しておきましょう。

グーグルアナリティクス画面

競合の多いビッグキーワードの場合は様々なテクニックが複合的に必要になってくる上、その評価基準も時代や情勢の変化と共に常に流動的に変化し続けていますが、共通して言えるSEOの基本は自サイトの正確な状況把握と、競合も含めた当たりページの検証を常に行う事です。


まとめ:まだあなたを知らない新規読者に見つけて頂けなければせっかく書いた写メ日記もただの自己満足に終わってしまいますし、そんな両者が出会えない事自体が不幸でもったいないことだと言えます。営業ツール・お金儲けの一環というと聞こえは悪いかもしれませんが、基本的に仕事は社会貢献ですので何も悪びれる事はありません。むしろサービス提供の努力を怠るほうが後ろ向きな社会悪と言えますので、多くの人にブログを通してあなた自身を知って頂けるよう頑張りましょう。

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