お店のリスト等からたどってくる風俗情報ポータルサイトの写メ日記と違い、個人私設ブログの場合、新規読者の獲得は大変難しいものがあります。例えば名前や店名などの固有名詞で検索されても、それは既にあなたを知っている人達だからです。ブログはまだあなたを知らない人に読んで頂けて初めてPRと呼べるもの。

では、一体どうすれば新規読者へアピールできるでしょう?

過去のブログアクセス数を増やすSEOが好評頂きましたので、今回はそれを踏まえ、検索される写メ日記ブログの記事内容の書き方についてのコツをご紹介します。

パソコンとスマホを駆使して写メ日記を書く女性


検索エンジン=新規読者

あなたが知りたい情報を探す時なにをしますか?。そう、ウェブで検索しますよね。いわゆるググります。つまり名前など固有名詞以外の、出来るだけ色々な言葉で検索結果のなるべく上位にいる事が新規読者へのリーチに繋がります。それが例えばソープランドソープ嬢などあなたに直接関連性の高い言葉であれば最終目標と言える新規ネット指名などのコンバージョン率も尚更高くなるでしょう。(※検索する人の特徴と傾向はこちらを。ちなみに当ブログYNSBの検索ランキングレポート結果はこちらです。)

ひと昔前まではYahoo!も独自の検索エンジンを有していましたが、現在はGoogleと提携し、そのアルゴリズムを流用し独自の広告等のアレンジを加えているだけになっています。次点はBingで約5%、Baidu(百度)で1%以下ですので、日本の検索エンジンの基盤は概ねGoogleが担っているのが現状です。

検索エンジンは入力された文言に対して出来るだけ最適なサイトをユーザーに提案表示するため数百項目にも及ぶと言われるウェブページ評価基準(アルゴリズム)を基に表示順位(ランキング)を決定しています。そのアルゴリズムも常に補正され続けており、Googleの場合小変更も含めると年間数百回更新されています。検索順位結果は広告的な活動に直結するため、検索アルゴリズムは超トップシークレットであり、SEO対策とは検索順位結果に対しての解析・検証の積み重ねによる類推でしかありません。

つまり、現在なにをどうすればランキングが上がるという小手先の話はさておき、最終的にはユーザー(読者)目線で価値の高い内容を提供する事が最も重要で、検索エンジンに評価される為にも大切な基本姿勢と言えるでしょう。


写メ日記読者はもちろんロボットにも伝える工夫を

とはいえ、人間の読者と機械であるクローラーロボットには決定的な違いがあります。

それは感情がない点です。

冗談などではなくここが大きなポイントで、サイトデザインが可愛いとか綺麗な画像だとかはそれのみの要素としてはサイト評価やランキング決定には一切影響しません。例えば「美人ソープ嬢です」といって自撮り写メを貼ったところで、その画像が美人かどうかはロボットには判断できませんし、魅力的で楽しそうな、あるいは文学的な言い回しをしたところでその情緒も感覚も理解できません。あくまで出現する単語とその文脈の良し悪しを評価するに過ぎません。つまり、検索エンジンには、
見たら一目瞭然でしょ?
なんとなくお洒落でしょ?
言わなくても当たりまえでしょ?」は一切通用しません。

また、たいていのブログテンプレートで記事タイトルは太字や一回り大きく表示されますよね?これは単に演出的な装飾ではなく、クローラーにも「この言葉が重要!」と強調して伝える技術的な見出しタグがバックグラウンドで付与されています。「おはよう」や「おやすみ」等の汎用的な挨拶や、「行ってきました」や「大変です」「ご報告」等それ単体では意味の通じない言葉、☆などの記号文字や顔文字などの記号の羅列は表題には不向きで、その写メ日記の内容を一言で言い表すに相応しい言葉が必ず他にあるはずです。思わせぶりな表現や意表を突き目を引くキャッチーさよりも、名が体を表していなければ検索エンジンに嫌われるどころか読者の期待を裏切ったりがっかりさせる結果にもなりかねません。

  • 日記のタイトルは内容に沿ったキーワードを使う
  • 雰囲気や感情などの気持ちは言葉で明記する
  • 単語や名称は極力伏せたり略したりしない
  • 画像には「alt」タグで説明を添える

最近はある程度画像そのものの特徴を識別するプログラムが走っているようですが、不正転載やコピーサイトを追放する類のもので、やはりそこに情緒的な価値判断はまだありません。記事を書くときはロボットにも内容を正しく伝えるこれらの工夫を心掛けましょう。


ブログ滞在時間やPV数もランキングに影響

あなたが何か検索した時、このサイトに欲しい情報はなさそうだなと思ったらすぐに離脱して別のサイトを探しますよね?。逆に、それが魅力的な内容であればじっくり読みこみ、他のページも読んでみたくなりますよね?。可愛い写メや画像がたくさん載っている楽しいブログならどんどんページをめくってみたくなります。検索エンジンのランキング評価基準にも、この滞在時間とPV(ページビュー)数が加味されていると言われています。絶対的な全体PV数ではなく特定の各検索クエリアクセスに対する閲覧PV数と平均セッション時間と推察されますが、難しい話はさておき、より長く、より多く読まれている人気サイトのランキング評価が上がるのは至極当然です。

つまり、SEO観点でもそれぞれの日記の内容にはある程度の長さか、次のページを読みたくなるような魅力が不可欠と言えます。真新しい画像や可愛い写メもなくただ、


おはよう。
今日は暑いね。
これから出勤します。
ご予約お待ちしてます。


これだけのブログをまた見たいと思いますか?
このやる気のない文章を見て予約してみようと思いますか?

過去の記事でも触れていますが、同様の観点からいつも似たようなプロフィール画像を使いまわしたり、出勤表スケジュールや長過ぎる署名など、同じ文章をいつも繰り返していたりする事も決して良い影響はありません。

  • 日記は読みこめる文字量を心掛ける
  • 写メや画像を添えファン(楽しい)コンテンツにする
  • プロフィール画像や長い署名などの使いまわしは極力避ける

滞在時間を稼げ、ブログ内のクリック数を稼げ、と言うとなんだか聞こえが悪い様ですが、人気のブログはやはり読んでいて楽しかったり可愛い写メが沢山載っていたりするはずです。書き手が常に見て欲しい案内や告知の類はどこか別の1ページにまとめ、そのページへのリンクを貼っておけば機能的には事足ります。日々更新する写メ日記記事はユーザビリティを最重視し楽しく読んで頂く事のみに注力しましょう。

そもそも、写メ日記やブログが手抜きだと、接客でも手を抜かれるのではないかと漠然と不安を覚える人が多いはず。

サービス精神の旺盛さや気使いはそういう場面にも現れるものです。



読者の評判イコール検索エンジンの評価という捉え方は少し大雑把な面もありますが、検索エンジン側は限りなくそれを目指して日々アルゴリズムを研究・設定しています。また、情報社会の現代において検索ランキングが情報発信力と広告的効果に与える影響は計り知れません。読者目線で有意義な写メ日記を書く事こそが、より検索されやすくなる為の最善の近道と言えるでしょう。
まだ見ぬあなたを探している人が、あなたを見つけられるように。

写メ日記ブログのオススメの書き方ではもう少しコンテンツ構成に寄ったテクニックを紹介していますのでこちらもぜひ。

Yoshiwara.Link