わざとお客様に嫌われようと思っている女の子はあまりいないと思いますが、口は災いの元と言い、普段何気なくしている会話の中にも意図せず相手を不愉快にさせてしまう言葉使いや言い回しがあります。友達同士ならまだ笑って済ませられますが、仕事中の会話でお客様を怒らせてしまっては大変です。一般的な接客業の顧客満足(Customer Satisfaction)の観点にも通用しますが、今回は特に風俗で言われたくないような男性が嫌がる言葉をご紹介します。これらの言い回しを避け、無駄に男性のテンションを下げさせないように気を配りましょう。

うっかりお客様に嫌われる言い回しをしてしまった女の子


ブログや写メ日記でも気をつけよう

まず接客業の基本的な姿勢として、お客様を否定したり見下してはいけません。当たり前でしょ?と思うかもしれませんが、特に女性から見下されたり否定される事に男性はとても敏感です。こちらにそんな気がなくとも、言葉の端々にそういうニュアンスが少しでもあると途端にテンションが下がり、積み重なると嫌悪感や憎しみさえ抱きかねません。

以下にご紹介する言葉には無意識にもネガティブな悪印象を植え付けてしまう魔力が秘められています。また、これらは写メ日記やブログなどでの文章においても同じです。堅苦しいビジネス会話ばかりでは成立しない風俗嬢さんの接客ゆえに難しい面もありますが、日常的なニュアンスで会話をする中で自分でも気づかないうちに口癖のように使っていないかくれぐれも注意しましょう。


より良い言い回しを探しブログを書く女の子


ない。

そうじゃない」「そこじゃない」など、否定する言い回しは極力避けましょう。内容はどうあれ「ない」という言葉そのものに否定的な印象が無意識に刷り込まれてしまいますので、何度も聞いていると「なんとなく感じが悪いな」という悪印象しか残りません。さらに「こうじゃない?」などとを付けて疑問形にする時もニュアンス表現に細心の注意が必要で、男性はまるで見下されながら否定されている気分になってしまいかねません。同様に、「しょうがない」「時間がない」など、例え事実であったとしても、「がんばるね」や「時間があれば」と、なにか別の言い方を探しましょう。


でも。だって。

でも」「だって」など、意見を覆すような枕詞もNGです。相手に直接的に反論する分「ない」よりも悪印象。事あるごとに言い訳や口答えの様な受け答えをされると、我が強く、他人の意見を聞かない「わがままな子だな」という印象がどんどん膨らんでゆきます。基本的に多くの日本人男性は、3歩下がって後を歩く様な従順でお淑やかな女性は嫌いではありませんので、仮に否定的な意見だったとしても、ひとまずぐっと飲み込み「そうかもしれませんね」と受け流しましょう。


だから。どうせ。

だから」や「どうせ」といった言葉には、相手を見下し馬鹿にしたニュアンスが過分に含まれている、接客業としては絶対に使ってはいけない失礼極まりない威圧的な言葉です。「あなた私が解っていないとでも思っているの?」と、わざわざ相手に余計な喧嘩を売るようなもので、こんな言葉使いは子供にお説教を始める時くらいです。自分優位に会話を進めたいという気持ちからくるこの言葉は、あなたの自己満足な承認欲求や自己防衛本能の現れであり、超ドMな男性以外は決して喜びません。


痛い。良くない。

痛い」とか「良くない」といった駄目だしの言葉も男性のテンションをガタ落ちさせる魔の言葉です。こう言われた男性はたいてい自分の無力さに苛まれるか、拗ねるか、逆切れします(笑) 実際イタイんだから我慢したくないじゃない?と思うかもしれませんが、ここはぜひ言い方を変えて、「そこはくすぐったい」とか「こうした方が気持ち良い」と、男性の気を他に逸らしその気にさせる言い回しを探すよう心掛けましょう。


ごめんなさい。

一見、素直に謝る良い言葉のようですが、演出的にはあまりよろしくありません。お叱りを受けてしまった場合は素直に「申し訳ございません。」と誠心誠意丁寧に謝罪する事も大切ですが、男性がそれほど怒っているわけでもないのに気軽に「ごめん」を連発すると、男性の方もなんだか自分が一方的に責めてしまったような申し訳ない気分につられてしまうか、べつに怒っていたわけでもないのに残念な気分が膨らみ無性に腹立たしく思えてしまいます。2人の空気感がネガティブな余韻に支配され後味の悪ささえ残してしまうのです。「意図的に相手に後悔の念を抱かせ怒りを和らげる」と言うのはクレーム対応時のテクニックではありますが、接客の基本姿勢としては多用すべきではありません。

例えば「もっとこうした方がいいんじゃない?」など軽い注意や指摘を受けた場合は、謝るのではなく「頑張って改善するね」や、むしろ「教えてくれてありがとう」とポジティブにお礼を言ってしまうくらいの方が相手への感謝や称賛も付加されずっと良い関係性や信頼感が構築できます。謝るのは本当に必要な時だけにして、極力前向きでより楽しいひと時を作れるよう努めましょう。


だから~、長文になってホントごめんなさい。でも、痛さは解ったでしょう?
嫌われる女の性格11の特徴や、
一流の人が悪口や陰口を言わない理由もどうせ参考になるんじゃない?笑。

Yoshiwara.Link