過日ご紹介したSNSと上手に付き合う注意点でも少し触れましたが、現状、風俗系情報の発信はブログと組み合わせてツイッターを活用する事が最も効果的と言えそうです。フェイスブックやインスタグラムなど他のSNSよりも、まず先にツイッターをオススメする理由を詳しく解説します。

ツイッターをオススメするソープ嬢


ブログとの親和性が高い

現在有料無料含め様々あるブログサービスの全て各SNSとの連動が可能で、そのほとんどにツイッターが当りまえの様に組み込まれています。記事ページのボタン設置はもちろん、管理ページ内エディターでツイートを記事に張り付けたり、ツイッターへの記事更新時自動投稿が設定出来たり、1日のつぶやき全てをブログ記事として自動で投稿するまとめ機能が付いているブログもあります。

ブログと連動したプロモーションとして

  • ツイッターで告知し詳細内容はブログで。
  • ブログ記事への感想やコメントをツイッターで。
  • つぶやきやリプライ等を時系列で纏めて記事へ。

と、様々に連動させた使い方が出来ます。また、ブログへの直接コメントは匿名性が高い一方、無記名の落書きにも近い自己申告のハンドルネーム等になってしまいますが、ツイッターの場合は少なくとも当該アカウントが公に特定されていますので、たちの悪い悪戯や犯罪性の疑われる事件などに巻き込まれる可能性も少ないでしょう。



人気の仮想自分アカウント

実名登録のフェイスブックや、携帯番号登録のラインと違い、基本的には現実世界での人間関係との繋がりが薄いので、仮想自分としてリアルな人間関係を気にせずに立ち振る舞えるのもツイッターの人気特性であり大きな利点です。自分で周知さえしなければ、上司や部下、恋人や友達などに気を使う事なく自由に振る舞えるので、SNS疲れした人が再びツイッターを使い始めるというケースも多い様です。

Twitterの使い分けとして

  • プライベート(極私的用)
  • オフィシャル(現実の知人用)
  • インフォメーション(情報取得用)

と、目的や使い方ごとにアカウントを持つヘビーユーザーも多いので、少し恥ずかしい極個人的趣味やエッチな風俗系情報など、気恥ずかしさの伴いがちな情報の取得やアナウンスにも最適な点が人気です。



ユーザーの数と男女比が理想的

ツイッターの日本国内登録ユーザー数はSNSの中で最も多く現在約3,500万人。そして、その男女比が概ね半々である事もツイッターの良い点です。最近になってコアユーザー層は若干若い世代にシフトしたようですが、それでも運営年数の長さもあり実稼働年齢層の幅も極めて広く、老若男女問わず親しまれています。現在F1層(※下記参照)ユーザーが中心のインスタグラムではそもそもソープ嬢さんのターゲットに訴求し難く、お仕事の情報発信と反響を目的とするならば、あくまでM層を中心に考え発信するべきです。

広告マーケティングでのターゲット大別分類

  • C層(Child&Kids)4歳~12歳男女
  • T層(Teen age)13歳~19歳男女
  • M1層(Male 1)20歳~34歳男性
  • M2層(Male 2)35歳~49歳男性
  • M3層(Male 3)50歳以上男性
  • F1層(Female 1)20歳~34歳女性
  • F2層(Female 2)35歳~49歳女性
  • F3層(Female 3)50歳以上女性


ブログ自体の評価アップにも効果的

少し意外かもしれませんが、ブログのSEO的観点からもツイッター等のSNSは効果的です。リツイート(RT)やいいね(favorite)など、ソーシャルネットワーキングサービスで支持・投票・拡散された数自体がそのブログへの密かな加点となり、ブログ自体の第三者的SEO価値を上げます。風俗系アカウントがこれらを得るのも、本名や電話番号などの連絡先でマッチングしないで済むツイッターが最も適していると言えるでしょう。

リツイート以外はすべて無駄?

こう考えている方も少なからずおられるようですが決してそう胆略的なものではありません。リツイートはファボを獲得する手法のひとつであり、実際の評価加点で重要なのむしろフェイバリットとも言われています。



Summary! まだアカウントをお持ちでない方はとにかくまず一度使ってみましょう。ブログの記事更新告知だけでなく、ブログに書くまでもない極ライトなつぶやきや、ツイッター向けに最適化した情報、そこにしか載せていない特典画像公開など、Twitterの特性を踏まえファンサービスを心掛けるとより人気も高まりきっとネット指名にも繋がるでしょう。実際の使い方はフォロワー次第ですが、ある程度匿名性を保った情報提供や意見交換も可能にしておく事も風俗業の親切な心配りと言えるのではないでしょうか。

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