少し久しぶりの更新になってしまいました>_<


先週は、東京に出張に行って来ました(*^_^*)

東京出張の記念写真


たくさんの方々からご縁を頂き、エステ講師の方、士業の先生、ピルの普及活動をしている方と打ち合わせを兼ねてランチや美味しい食事をご一緒させて頂きました


今、日本風俗女子サポート協会の代表として、この様に講師の方々にセミナーや勉強会の依頼をお願いしたり、


セミナーやイベントの企画を考える中で私が風俗のお仕事をする中で得た「ある感覚」がとても役に立っているなぁ。と感じる事があります。


それは、「経営者の感覚」で仕事をする事。


経営者の感覚とは、仕事は創る物という意識を持つ事です。

ただ、お店に在籍するだけでは、稼げないこの時代。

お店に来てただ何となく、待機して仕事が来るのを待つのでは無く、


写メ日記を書いて、お客様にアピールするなど、

仕事は、自分で獲得する物。

という意識を持つ事がとても大切だと思います。


そして、プラスαで「一工夫を忘れない事」


例えば☆


お店から支給された名刺では無く、自分オリジナルの名刺を用意してお客様の印象に残るようにする。


よく来てくれるお客様には、「特別感」を感じて頂けるように、そのお客様専用のちょっと高級なボディソープや入浴剤を用意する。


など、たくさんの女の子から自分を選んで頂けるように、必ず一工夫する事です。



なので、協会のセミナーやイベントの企画を考える時は、必ず「もっと良い内容にするには?」「もっと楽しんで貰えるには?」常にもっと工夫できる事は無いかな?と考えています。


世の中の多くの人が、以下の3タイプのどれかの感覚で仕事をしていると言われています。


1,「経営者感覚」、、、仕事は自分で獲得して、創意工夫をして作り上げる物。


2、「サラリーマン、OL感覚」、、、仕事は生活する為の物で、それ以上でも以下でも無い。指示された事を待ち、それさえやれば良い。

3、「奴隷感覚」、、、働かされているという感覚。仕事は嫌で嫌でしょうがないが、仕事は我慢する物だ。


この感覚は、今現在、どんな仕事をしているかは、全く関係ないでしょう。サラリーマンやOLさんでも、きっと「経営者感覚」でお仕事をされている方は、たくさんいらっしゃると思います(*^^*)


私もまだまだですが、この3タイプの中で、どれがいちばん充実しているか、仕事を楽しんでいるかは、きっと明白でしょう。


人生と仕事は、とても大切な関係だと思っています。


これからも風俗で学んだ「経営者感覚」を忘れずに、協会を運営していきます(o^^o)